扶桑精工ができること

扶桑精工株式会社 大阪工場の業務紹介:入社9年目 生産技術職

大阪工場では、モノづくりの基盤を支える”金型”の生産(設計・生産)・メンテナンスの事業を通して、
製造業に貢献しています。

そのうち、当社の生産技術職では、品質を維持しつつ、生産効率を上げるための仕事をしています。

生産計画と図面をもとに、加工方法をイメージして、プログラムと指示書を作成した後、
製造部門とよく話し合った上で、最善の加工方法を選択します。

手法が確立された製品ついては、順序よく仕事が進みますが、
懸念事項がある製品では、加工関係者と慎重に協議することを大切にしています。

職場をイメージして頂けるよう、仕事内容の一部をご紹介します。

入社9年目 生産技術職

8:30

朝礼

8:40

製造部門と打合せ
工作機械用プログラム提出

9:00

工作機械用プログラム作成(内容
工作指示書作成
 ・工具のサイズなどをこちらで指示します。

11:00

ISO関連書類作成

12:00

昼休憩

13:00

工作機械用プログラム作成(内容

16:50

清掃(指定曜日のみ)

17:00

工作機械用プログラム作成(内容

17:30

終業

◆ 工作機械用プログラム作成業務の内容 ◆
 ☑ 工程の確認
 ☑ 図面の確認
 ☑ 2次元CAM または、3次元CAD・CAMを利用して工作プログラムを作成
  ソフトは、Space-E、MasterCAM、WorkNC などを使用しています